あらすじ
とある公園
昼間は小さな子供も遊ぶ普通の公園。
だが、そこは夜になると別の顔を見せ始める
木の陰、茂みの奥、ベンチ、トイレ…
闇夜に紛れて多数の男女がふしだらな行為に酔いしれる
声を押し殺す者、我慢できずに喘いでしまう者、最初から聞かれたくて、見られたくて愉しむ者
各々がそれぞれの楽しみ方で性の快楽をむさぼる
そこはいわゆる青姦と呼ばれる行為のハッテン場だった
最初はもちろんそんなこと知らずに夜のジョギングにこの公園に来た自分だったのだけど
初めて他人のエッチ中の声を聞いてしまい…いつの間にか他人のエッチを盗み見することが趣味になってしまっていた
中には同意の上で他人のエッチに参加したりすることもあるらしいのだけど、自分はそんな度胸はなく近づいたりすることもなく、少し離れた場所から覗くくらいだった
そんな趣味を続けて一年くらいが経った頃だろうか
あの忘れられぬ光景を見てしまったのは…