あらすじ

血のように赤い髪に、ルビーのような瞳。まるで人形のような美しさを持つ。 それでいてある時はドラゴンを下し、ある時は敵国の兵士を虐殺し――圧倒的な魔法の腕と剣技を持つ『兵器令嬢』、『爆炎令嬢』、『赤の悪魔』だとか色んな呼び名を持つお嬢様。 ――そんなお嬢様を育てたと言っても過言ではないのが俺である。 「行くわよ、エシュター!!」 「はい、お嬢様」 今日も今日とて、俺はお嬢様の後ろを付き従う。 乙女ゲームの世界に転生した侍従と、悪役令嬢だったはずの脳筋令嬢の物語です。 ※小説家になろうにも掲載中のものです

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カクヨム
カクヨム2020/12/25
  • 現在の作品脳筋お嬢様を育てたのは俺です(後悔はしていません)。