あらすじ
小林一佐、18歳。 憧れの難関芸術大学に一発合格を果たし、自分は天才だと疑わず天狗状態で上京した彼に待ち受けていたのは、天賦の才に慢心することなく努力を積み重ねている同級生たちの姿だった。 入学早々、自信喪失……することもなく、一佐はひたすら我が道を突き進む。何故なら彼には夢があるから。そう、子供の頃から描いてきた夢があるから、小林一佐は猛進するのである。 「おれは天才やねん!この赤坊主が、その証拠や!」 自称天才・小林一佐とその仲間たちが織り成す青春グラフィティ!? ※拙作「ホウセンカ」のスピンオフ作品です!前作未読でも問題ありません!