あらすじ
優しい性格の若い社会人(山岡誠司)が不慮の死を遂げ、目が覚めたらオリエント大陸にある最強王国、イラス王国の王の息子(エリック)になっていた。 お父さんは、恐怖政治を敷いていて、国内だけでなく、隣国だって気も休まる暇もない日々が続いていた。 そんな中、エリックはこのままだとまずいと判断し、隣国へと赴く。 過去のエリックは、隣国の美しい姫たちを我が物にしようと、ひどいことを言っていた。なので、彼女らは深く傷ついている。 まずは彼女らに優しくして傷を癒してあげないと! 登場人物 エリック:イラス王国における唯一の王子。他の兄弟姉妹がみんな殺されたので、次期王となるもの。お父さんからはいつも人間を道具として扱わないといけないと言われており、過去の彼は、暴虐の限りを尽くすお父さんに倣い、人をモノのように扱っていた。が、転生により性格が一変する。 セーラ:イラス王国の王宮メイド。エリックに仕えている。他のメイドたちがエリックのハラスメントを受けてやめていく中で、唯一、やめずに最後まで残っている美少女。 ソフィア:ハルケギニア王国の王女。水色の柔らかい髪が印象的で、剣術に長けている。 マンダネ:エルニア王国の王女。他の王国と比べて弱いが、自分の王国に対してプライドが高い。 ルビア:イラス王国に匹敵するほど強力な力を持っているヘネシス王国の王女。他の王国とタッグを組んで、イラス王国を滅ぼそうとする。