あらすじ

鬱蒼と木々が茂る森に少年は立っていた。いつここへ来たのか、自分が何者なのか何も分からない。 しかし、そのままで居るわけにはいかないと、自分の居る場所を把握しようと木に登る。辺りを眺めていると、女性が追われていることに気が付いた。そして、その女性の顔を見たときに、聖女シエラ、という言葉が思い浮かぶ。少年は女性が自分の記憶に繋がる人物だと気付き、救出に向かうのだった。 他サイトにも掲載中

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小説を読もう2023/10/08
  • 現在の作品自分を忘れた神と愛された聖女