あらすじ
始めに、本作品はハーメルン、カクヨムにも投稿しています。
遥か昔、人類は世界の主達と契約をしました
世界の主達は言いました
"人類に知恵と加護を授けよう"
"しかし忘れるな、我々こそが人類の親であることを"
"人類が我々への畏敬を忘れたその日が来れば、この星に滅びを齎すと"
"決して忘れるな"
しかし人類は世界の主達のことはすっかり忘れてしまい
自分達こそが神だと豪語し、傲慢にも繁栄を謳歌し始めたのです
そこに世界の主達への恐れも、敬意も何もなく
世界の主達はこれに怒り、過去の誓約の下、星に滅びを齎しに来たのでした...