あらすじ

時は明治二十二年。 京都で仏教講演を行うために来日したアメリカの仏教学者は、それを良く思わない邪教集団に狙われていた。 帝の御膝元である京を守護する嵐山の牙城大社は、この恐るべき陰謀を打ち砕くために二人の戦士を派遣した。 一人は管狐を自在に使役する飯綱使いの青年。 そしてもう一人は、白狐の獣人に転身する巫女。 神狐に祝福された二人の若者は、正義を為すために修羅場へと躍り出るのだった… (※ 本作品は、猫じゃらし様御主催の「獣人春の恋祭り企画」の参加作品で御座います。) (※ こちらの短編は、サカキショーゴ様より御送り頂きました原案を元に執筆させて頂きました。) (※ 秋の桜子様より頂きましたイラストを、前書き部分に表紙として挿入させて頂きました。)

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小説を読もう2023/04/12
  • 現在の作品狐憑き巫女は京の守護者