あらすじ

かつて戦場で負傷兵二人を助けたのは、刑事である赤野周作。周作は、本名である周(あまね)という名前を捨てて、女として生きることを拒絶している。淡い色の髪は風になびき、長い睫毛の下の大きな緑がかった瞳は、どこか常識はずれな周作を彩る。 周作に執着する仙石が弟の婚約者であるあおいを狙っているという情報を得て、あおいを守るために奔走しているさなか、周作の元に、一通の手紙が届いた。 聖ヤコブの十字架で封印されたその手紙の内容は、イタリアのスクロヴェーニ礼拝堂写真。そして裏には、『第十三場面』と書かれていた。 誰が、どんな目的で周作にその手紙をよこしたのか。 その手紙の意味とはなにか。 仙石とあおいの関係は? この手紙か届いたことと、仙石があおいを攫おうとしていることに関係はあるのか? 謎を周作は、同じ刑事で親友の松岡宗次と共に解き明かしていく。 伏線、謎、たっぷりてんこ盛りで、ミステリー好きがお送りします。 ベースに何かを含んでいるお話が好きなんです。ええ、こんなところに??ってところに伏線あったりします。 伝わりますように!☜お前が伝えろ! ※こそげたおしたら、12万字のはずが8万字! まだまだ修行中です!

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カクヨム
カクヨム2023/10/02
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