あらすじ
精神保健福祉士という資格を聞いたことがあるだろうか? 患者に寄り添い、家族を支え、その人たちの人生に関わっていく、精神科にいる何でも屋さんの物語。 皆さんに知ってほしい。偏見にまみれた世界が、こんな場所だということを――。 そんな場所で、患者や家族に向き合い、本人のために今日も働く心強い存在がいるということを――。 ※病名により章を分けています。短編感覚でも読めますが、最初から読んで頂くとより楽しんで頂けるかと思います。 ※この物語はフィクションです。登場する人物、病院、団体は実在するものではありません。