あらすじ

路地裏に、今は使われていない薄鳴館という館がある。
その館の窓から漏れる光を見た者は死期が近いと言われ、またその館の支配人の話を聞いた者は死へと誘われると言い伝えられ、その館に近づく者はいなかったーー。


え、今日からここがわたしのバイト先なんですけど……!

薄鳴館に訪れる人々の物語を描いた短編と、支配人、カオルとひとりぼっちの娘、綾が繰り広げる不思議な物語。

短編で読み切れますが、一応物語は繋がっています。
ご感想お待ちしております。

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アルファポリス
アルファポリス2017/03/27
  • 現在の作品薄鳴館