あらすじ

異世界物は面白い。夢がある。 けれど、読んでいて疑問に思うことがある。 「ここの隣町へ向かうやつな?」 碌に整備されてない鬱蒼とした森の中を一台の馬車が進んでいた。 一行は茂みから突然現れた巨大な熊に動揺を隠しえなかった。 騎士「グリズリー! どうしてこんなところに?!」 姫 「皆さん逃げてください!」 主人公「あぶないところだったな!」 「うちの田舎じゃねーかwww」 「姫とか騎士、魔法が使えるだけでどこに異世界要素があるんだよw」 キャラクター性が優れている事が日本のライトノベルでは大切だ。私自身もそう思う。 けれども異世界にも文化があり、風習があり、異なる世界の節理を生きている。 それらがなければ風味も味わいもない。 これは最近10年ぶりに筆を持った著者の独断と偏見による異世界論です。 用法容量を守って適切にお読みください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/09/01
  • 現在の作品とあるおっさんの異世界論 ~お前の異世界グンマかよ!~