あらすじ

秋風深まるある日のこと、紫子さんは琥珀糖を作ります。 上手に出来たので、丘の上の《猫もどき》さんにも届けようと思いました。行くと《猫もどき》さんはぼんやり憂えています。理由を聞くと、昔々の悲しい出来事を語ってくれました。 戦国時代の話ですが、武将は出て……少し出ますが、主役はお坊さんと黒猫さんなのです。 ※半分フィクション。半分ノンフィクションです。 ※2022年運営企画 秋の歴史 お題『手紙』

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小説を読もう2022/09/22
  • 現在の作品琥珀糖に舞う、金桂と紫子さん。