あらすじ

ハシボソガラスのぼくの名前はなにを隠そうカラスくんだ。胸を張ってカラスくんだ。出入りをさせてもらっている家の「奥さん」からたまわった尊い名だ。なにせカラスなのだからニンゲンに甘えるだなんてとんでもない話なのかもしれないけれど、ぼくは奥さんが大好きだから、カラスの掟なんてものは二の次にして奥さんと仲良くしようと決めている。

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小説を読もう2023/10/08
  • 現在の作品カラスくんの日常 その二