あらすじ
魔法の概念が蔓延した『地球』――。
そこでは古代より多くの魔導具が災害を起こし、
それを封印するための超常状況対策組織が発足していた。
魔法には魔力と、それを発動するためのセンスが要求され、
誰もが魔力を持ちながら、誰もが魔法士になれるわけではなかった。
そんな中、魔導具の一種である「古代魔導書」のひとつにより、
とある少年が「魔導書の依り代」として誕生する。
少年の名は海藤蒼麻。
3200年もの間、生と死を繰り返してきた彼は、
この魔法に満ちた世界で「真の友情」を探すのだった。
※この作品はハーメルン様にも投稿させていただいております
(https://syosetu.org/novel/130284/)