あらすじ
僕の名はひろし。中学3年生で水泳部に所属している。同じ水泳部で同級生の沙也加ちゃんと中3になって付き合い始めた。 僕と沙也加ちゃんは放課後の部室で、デートを重ねた。 ある日、誰もいなくなった部室で、いつものように沙里奈ちゃんにキスしようとしたら、沙也加ちゃんは拒んだ。 「沙也加ちゃん、どうしたの?」 僕は沙也加ちゃんの顔を覗き込みながら尋ねた。 「ひろし君。私たち、まだキスまでよね。」 突然、話を切り出してきた。表情が強張っている。 「ひろし君。私とキスから先に進むのいや?」 僕にはもちろん、キスより先に進みたいという願望はあった。でも、僕はまだセックスの経験がない。沙也加ちゃんといざセックスという展開になった時、うまく行為できるか自信がなかった。 僕は沙也加ちゃんとうまくセックスできるのだろうか?