あらすじ
“川本ななみ” 放課後 図書室 いつも同じ席に座る おっとりしてて物静かな彼女 図書係の僕は、彼女をこっそり見るのが好きだ… ミステリアスでどこか惹きつけられる… 僕は、そんな彼女に1つの疑問を持っていた… それは… 毎回違う人が隣に座り、メモでやり取りをしていること そして、そいつと席を離れ 10分ほど戻ってこないこと 多いときは1日で2,3回そんなことがある… なにをしているんだろ… 気になる…! ある日、置き忘れてあったメモにドキドキしながら手を伸ばすと、そこに書かれていたのは 【きみもやる?】 どくんっどくんっ ど、どういう意味なんだろう… すると後ろから彼女の声が… 「きて 教えてあげる」 不安になりつつも、立ち入り禁止の場所へ連れてかれ… 「脱いで」 「知りたいんでしょ?」 「私が毎日あの人達と何してたか…」 少年の淡い気持ちと絶望、そして快楽を描いた注目作品。今だけは、君のモノ