あらすじ

歌が捧げられ、大樹がそれに応じる時、大樹は美しく輝く―― そんな伝説の残る学園に、今年も、大樹に歌を捧げるユグルの祭りが訪れようとしていた。 しかし、祭りの準備で学園中が盛り上がる中、その歌い手である少年は一人、顔を青くして喉元を抑える。 その時だ。 「歌えなくなったんだね?」 少年の、背後からかけられた声。 少年にとっては恐ろしい事実を、いとも簡単に口にしたのは、宵闇色の悪魔だった―― *12/25完結予定

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小説を読もう2014/12/24
  • 現在の作品夜明けの小鳥のうたう歌