あらすじ

俺は三度の飯より百合が好きな、生粋の百合スキーだ。 そんな俺が今一番推している百合ップルが、駅前の高校に通っているアカリちゃんとユイちゃん。 二人はいつも放課後に、駅前のシアトル系コーヒーショップのテラス席でお茶をしているので、俺もそこでキャラメルマキアートを飲みながら、二人がキャッキャウフフしている光景を眺めるのが日課になっていた。 今日も今日とてありがたく百合成分を摂取していた、その時だった――。 「おっ、アカリとユイじゃん。何してんのここで」 突如二人と同じ学校の制服を着たいかにもなチャラ男が、不躾に二人に声を掛けてきたかと思うと、「今から三人でデートしよう」と、とんでもないことを言い出しやがった!? フザけんなよッ!!? 俺は百合の間に挟まる男が、宇宙一嫌いなんだよおおお!!!! 「オイ、やめろよッ! 嫌がってるだろッ!!」 気が付くと俺は、チャラ男の肩を掴んで喧嘩を売っていた。 ――が、何故か俺はそのチャラ男に、異様に気に入られてしまい……!?

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小説を読もう2023/10/06
  • 現在の作品百合の間に挟まる男は絶対許さないマンな俺が、百合の間に挟まろうとしてる男に喧嘩を売ったら、男じゃなくて男装してる女の子だった!?