あらすじ
『僕はゲームが嫌いだ』
2133年世界は三つの連合国によって分割統治されていた。環太平洋連合に属する日本の沖律市に住む少年海谷真は天才的なゲームセンスを持ちながらもゲーム嫌いだった。
世界はARゲームである『AR・アーマーズ』が席巻していく中、いまだに不安定さをにじませていく中、学内外で不穏な事件が多発していく。
人の意識を奪うほど危険性を持ち得ながらゲームテクニックを上げてくれるチップ『ウイルスチップ』を巡る争いに巻き込まれていった。
技術が発展しく世界、記憶粒子がAR技術を究極まで高めた世界で海谷真は嫌いなゲームをプレイする道を選んでいく。
不器用な少年少女が目指す道にAIが交わり、不安定さを増していく世界世界大戦を超えてすらなお人は争いから無縁ではいられない。
そして、海谷真は突き進む。
それでも『ゲームは嫌いだ』と言い続けながら。
日にちは不定期で時刻は大体夜中の三時頃から四時ごろにかけて更新します。