あらすじ

そのうちここって衰退してなくなっちゃうんだろうな、とみんなが何となく感じながら生きている町、二々ヶ浜(ににがはま)市。 中学三年生の式谷湊(しきたに みなと)と千賀上絽奈(ちかがみ ろな)は夜の海への散歩に出かけて、そこで出会った変わった生き物を家まで連れて帰ってしまう。 一方学校では生活費の高騰を受けて夏休みなのに全校生徒が半分くらい集まっての夏合宿が始まるし、市街地の方ではもうじき市長選を控えて発砲事件がバンバン発生しているし、なんか社会ってめちゃくちゃだし将来のこととか不安で仕方ないし……。 そんな夏休みが始まって、ゆっくり終わっていく話。 □学園+日常+青春+ちょっとファンタジー+ちょっとディストピア □44万字程度(原稿完成済) □毎日12時・18時・0時更新(予約投稿済)、10月28日18時完結予定 □「小説家になろう」「カクヨム」「ハーメルン」にマルチ投稿しています。 ■暴力・差別表現を含みます。 ■法律・法令に反する行為が描写に含まれますが、この物語はそれらを容認・推奨するものではありません。

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小説を読もう2023/10/07
  • 現在の作品明日も良い日になりますように。