あらすじ

日記の主人公は僕、50を過ぎたおじさんです。 地方で小さな広告会社を経営しています。 登場人物は、長男・長女・次男、そして妻です。 僕の妻はとても短気で、瞬間湯沸かし器のようにすぐ怒ります。怒りのスイッチは、旅先でも人前でも関係なくONに。 また一方で、20年以上続くアイドル依存症の一面も。SNSの時代、集団化することで自己肯定しながらエスカレートしています。宗教にも似た構図である。 最近、僕が現在進行形で妻から受けていることが「モラハラ」だと気づきました。 モラハラ(モラルハラスメント)とは、モラル(道徳)による精神的な暴力で、言葉や態度による嫌がらせのこと。 家庭内で起こるモラハラは、とても気づかれにくいのです。 僕と同じように息苦しい思いをしながら我慢して暮らしているあなた、それはモラハラかもしれません。 男性がモラハラ被害者の場合、自分が情けないと思ったりして、ひとりで抱え込んでしまうケースが多いそうです。常に否定され続けていることで、自分に非があると思い込んでいませんか。 まず、モラハラの被害者であることに気づくこと。それが大事です。そのままにしておくと、モラハラは家族を巻き込んでさらにエスカレートしていきます。 ここに記す内容は、すべて我が家で実際に起こっている実話です。この日記は、読む人の同情を集めることが目的ではありません。 モラハラの辛さは、被害者でないとなかなかわかってもらえないので、僕と同じような環境に置かれて苦しんでいる方が、一人でも多くモラハラに気づいて、新たな第一歩を踏み出してもらえたら幸いです。 自由だけど、寂しい。 人生、こんなはずじゃなかった。 でもなんとかしたい。

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カクヨム
カクヨム2020/05/27
  • 現在の作品モラハラ妻