あらすじ
自国と王への忠誠心だけで生き、28の若さで数百もの部下をまとめる騎士団長まで登りつめたアランが初めて興味を示したのは、同盟国の王の寵愛を一身に受ける儚い雛鳥だった───。
「キミの声を聞いてみたかった」
「……僕は、陛下のモノ…なのに───」
戦の神と名高い老年王×儚げ美少年←王子様フェイスの優しい騎士団長
王×少年、騎士団長×少年、時には3P
とにかく少年が愛される幸せな世界観。たまに痛い事もします。
王国設定はぼんやり気味に、絢爛豪華な騎士の世界の雰囲気でよろしくお願いいたします!
初めて小説大賞にもエントリーしてみました!