あらすじ

友達とのプリクラをくれた女子高校生。この時は、スカイプが流行る前なので、文通時代でした。

電話をするのも大変な時代。お父さんが出たら、○○さんいらっしゃいますか?

○○にどんな用だね?お父さん最強説。お父さんと呼ぶな!という時代。

10代だったので、バイト代すべてを便箋代やら封筒も高めのを買い、多少詐称していた年齢。

スカイプ時代モテモテだった輩と友達だったので、ナンパしなくても女子に飽きる事はなかった。

17歳で男子高校生だった彼は、イケメンでカワボだった。カワボとは、可愛い声主。

そして、友達つきで、返信をくれた女子。確かにお友達の心配は当たっていたといえるだろう。

しかし、県外まで会いにいったことはない。私はそこまで真面目にナンパをした事がない。

今日は友人がヤレるよ。勝手に行けばー?めんどくさいし、女性にそれほど興味がない。

だからといって、男が好きなわけでもない。文通の時点で会う確立はわたしはゼロです。

会いにいくわけないでしょうが。犯罪ですよ。それに加えて、めんどくさい。

恋愛というときを楽しみたいのであって、めんどくさいの声やめんどうごとは、

その時点でブロックする。会いたくないし、ヤリマンでもなければヤリチンでもない。

人に会うこと自体が好きではないので、文通が好きだった。それが理解してもらえなかった。

だからお友達が心配したのだろうが、会いに行かない時点で、安心してよといった。

しかし、お友達が電話を変わって、文通だから楽しんでいた恋愛の時間を破壊した。

これは、声友でもよくおきたが、YouTuberが悪戯で人の声を勝手に馬鹿にして去ってゆく。

もう10年近い前のお話である。おもしろくないし、楽しんでるのはお前らだけだろうが。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/08
  • 現在の作品文通相手(続編)