あらすじ

俺には最近きになっているやつがいる。ゲームセンターで出会った中性的な友人で、話も合うので最近つるんでいるやつだ。最近はこいつとゲーセンで会うのが楽しみになってきているのだ。でもさ、一つだけわからないことがあるんだよね。 こいつ男の子なの、女の子なの? 猫が入った箱を開けないと生死が決まっていないように、俺があいつのおっぱいをみなければあいつが男か女かきまっていないのだ。ゆえにこれを『シュレーディンガーのおっぱい』と名付ける。 仲良くなってもう三か月、今更聞くことが出来ない俺は様々な作戦で試すことにしたのだった

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/12/19
  • 現在の作品シュレーディンガーのおっぱい