あらすじ

僕は、ストレス等を発散させるため近くの遊歩道を歩いていた。そこである女性が目にとまった。 するとその女性がいきなり倒れてしまい、僕は慌てて救急車をよび、救急隊が到着するのを見届けてその日はアパートに帰った。その後、また遊歩道を歩いているとあの時の女性が立っていた。そこで僕に気づいてお礼を言ってきた。そしてラインを交換してその日からラインでやりとりをしていた。そんなある日、僕は彼女に、告白をして、付き合うことになった。しかし楽しい日々は、長くは続かず彼女は、透無症になっていたのだ。それが原因で喧嘩別れをしてしまい、僕は落ち込んでいた。それを先輩に相談したら勇気をもらい、彼女の家に向かった。そこから、彼女に、全身全霊で気持ちを話、また復縁することができた。しかし、彼女がこの世から完全に消えてしまった。僕はどうしようもない孤独に苛まれしかも彼女の記憶が日に日になくなっていく。それが悔しくて涙が溢れてきた。その涙が写真に落ちた際に風が通り過ぎていった。すると懐かしい声が聞こえてきた。僕は最初は幻聴と思ったが後を振り返ると彼女がいて、僕はひっくりしたのと安心したので気持ちがぐちゃぐちゃになり泣いてしまった。 それから数年後、子供もできて幸せに暮らしている。

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カクヨム
カクヨム2022/12/28
  • 現在の作品たとえ世界が忘れても