あらすじ

気がついたら真夜中のホームだった。 来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。 それは、あり得ない時刻だと言うことに。 電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか? なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか? そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。 ※アルファポリスにも掲載しています

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小説を読もう2020/08/04
  • 現在の作品真夜中の列車