あらすじ

語り部の老人が死んだ―― 彼の死は、村を動揺させた。 この村には、語り部がいなくてはならない。 毎日、毎日。 噺を待つモノが、座敷牢の闇の奥で待っているのだから。 新しい語り部が来るまでのつなぎとして、一日限りの語りを披露することになった少年。 少年の語りは、「それ」を満足させられるのか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/10/05
  • 現在の作品蝶屋敷のもののけ