あらすじ

言葉に宿る意味と音色・コトノハの使い手である音ノ瀬秀一郎。 彼は一族の当主であり、長年の想い人でもある音ノ瀬ことの自宅で花見に興じる。 舞う桜と彼女を眺め、彼が胸に思うのは。 男女の、口には出さない忍び音が香る春の宵。 『コトノハ薬局』番外編

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カクヨム
カクヨム2016/03/14
  • 現在の作品忍び音