あらすじ

カサネは10歳以上年の離れた画家のスオウさんのことが好き。 押し付けかもしれないけれど、自己陶酔にも似たこの気持ちが、愛であればいいと思う。 誰にも興味を示さない陰気な彼が、絵を描く時だけはモデルであるカサネを熱く見つめてくれる。 ただの”もの”であればいいことが誇らしい。 黒い瞳。底の見えない深い穴。でも堕ちた先に彼がいるなら、それでいいと思う。 ※全4話。5000文字程度の短編です。 ※直接的な表現は避けておりますが、暴力的・性的な描写が苦手な方はご注意ください。(ちょっとだけ痛い描写が出てきます) ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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カクヨム
カクヨム2023/10/04
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