あらすじ

子爵令嬢カリスタ・ヌートバーが魔法薬屋に惚れ薬を買いに来た。聞けば自分が飲むという。何故? 両親の敵である公爵令息を愛さねばならぬからだという。婚約を巡るややこしい思惑を、スパイス屋のおばばが予見の力で解き明かす。

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小説を読もう2023/10/04
  • 現在の作品欲しいのは惚れ薬、私が飲むんです