あらすじ

那月ヨミ。 血と騒乱の殺戮の人形遣い。 彼女は常に屍を作り、多くの人々を不幸へと叩き込んできた悪役令嬢である。 悪役令嬢である。 悪役なのだ。 役者が必要なキャラである。 悪役なのでもちろん報酬が発生します。 なので、あるプロゲーマーのおっさんが高額報酬につられて、その役をやることになったのだが……。 フルダイブ転生システムという五感を感じられて、キャラの人生を記憶としてインストールされるVRゲームの危険なる試作ゲーム。 企業に雇われたおっさんは、その役を試遊するが違和感があった。 あまりにもリアルすぎる世界。 ヨミ自身の記憶が強すぎること。 おっさんの自我が弱すぎること。 というか、ヨミ自身な気がすること。 おっさん、さようなら。美少女こんにちは。 果たしてこれはゲームなのか? あまりにもリアルな世界でヨミは首をひねる。 とりあえず自由に遊んで良いというので、テンプレの悪役令嬢から外れた悪役ルートを歩むことにする。 鬱展開はノーサンキュー。 貧乏生活ノーサンキュー。 悪いが恋愛ルートもノーサンキュー。 道から外れて荒野を突き進む悪役令嬢の破天荒なお話が始まります。 とりあえず人形といったらロボットだよね? あ、悪役令嬢になるのは少し先だよ。

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小説を読もう2023/10/03
  • 現在の作品人形遣いの悪役令嬢 〜悪役なので、もちろん悪役をした分報酬はもらいます