あらすじ
☆ちょっと長いあらすじ☆ 高校一年の夏休み。 数年ぶりに田舎に帰ってきた竹千代は、幼なじみの澤留と再会する。 悪ガキだった幼なじみが美しく成長していて、男だと思っていたのに実は女で、ドギマギする竹千代。 そんな竹千代を澤留はエッチにからかい、そうして友情が愛情へと変わっていき、ひと夏のラブロマンスがはじまっていく―― ≪≪って、やっぱり男じゃねーーーか!≫≫ 澤留はやっぱり男だった。 竹千代も、澤留も、お互いのことが好きだ。 だけど好きは好きでも二人の好きは微妙にちがう。 『竹千代→澤留』=男友だちとして好き。 『澤留→竹千代』=大好き。お嫁さんになりたい。 男友だちの関係を変えたくない、竹千代。 そんなことは知ったことではないとアプローチする、澤留。 友情は変わらないままなのか。 それとも幼なじみ(男の娘)と一線を越えてしまうのか。 小悪魔にからかわれる、竹千代の夏が今はじまる。 ※5万字ほどの中編です。最後まで執筆ずみです。 ※初日は3話分投稿して、以後は毎日1話ずつ投稿していきます。 ※小説家になろう様にも投稿しています。