あらすじ
ボーイズ・ビー・アンビシャス。少年よ、大志を抱け。
人は起きながらにして夢を見る。欲望と言い換えてもいい。
しかし、それは決して邪なものではなく、言うなればそう、進化欲。向上心。
空を飛ぶ鳥を見て人は自分も空を飛びたいと思い、飛行機を作った。
不可能を可能に。自分たち人間にできないことをできるようになりたい。
その一心で人類は成長を、発展を遂げてきた。
そして、今ここに新たな歴史の一ページを刻もうとする男がいた。
彼の名はウンコティン博士。
国、人種のその耳によってはふざけた名前にしか聞こえないであろう
その上、彼自身、指摘されたこともあるが彼はむしろそれを喜び、天啓と考えた。
彼が生涯をかけ研究している事。それは食糞である。