あらすじ

「夜の一時三十分をまわりました。毎週木曜日、ここからは、『夜風のRADIO』のお時間です」 勉強机の上のポータブルラジオが、肌寒い夜に彩りを与える。

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小説を読もう2023/10/02
  • 現在の作品夜風のラジオ