あらすじ

父親が開発に関わっているVRゲームのデバッグを手伝うことになった葛城裕一郎は、美少年のアバターを預かってゲームをしていたが、どうやってもログアウトできなくなる。 バグの修正を続けていればいつかもとの世界へ戻れるのではと考え、ひとり孤独にバグをさがす毎日。ゲーム内時間で三年ほど経った頃、裕一郎は偶然訪れたダンジョンで、ふたりのNPCと知り合う。 NPCクエストらしいのだが、ダンジョン内では大きなバグが発生し、挙動がおかしくなっていた。 ©2023 弓良 十矢

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小説を読もう2023/02/18
  • 現在の作品開発中のゲームのなかから出られないから、とにかくバグさがしをする