あらすじ

「差し支えなければ僕とお付き合いしていただけませんか?」 そう告白されたのは登校中のバスの中、相手は見知らぬ他校の男の子。 私に付き合ってほしい、と言う彼は、その理由をこう語るのだ。 「柿崎さんには泣き顔が似合うなって」

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小説を読もう2020/11/02
  • 現在の作品他校生の告白