あらすじ

突然だが、我が家は工業地帯の中にある大通り沿いに建っている。 昼間は多くの車が流れ、人通りもそれなりに多く、商用車やトラックもひっきりなしに通っているような場所だが、夜になるとそれが一変する。工業地帯故に、工場で働いている人が帰宅すると一帯から人がいなくなるのだ。 深夜になるとそれが顕著になる。多少の飲み屋や飲食店などもあるが、深夜まで営業しているような店もないため、深夜になると人が出歩く理由がなくなってしまう。 そんな中、唯一営業している店がある。 コンビニだ。 そんな深夜のコンビニに行くまでの間に現れた“何か”について、淡々と、そして熱く、今夜は語っていきたいと思う。 暇な方はお付き合い願いたい。 (いや近くに牛丼屋もあったわ^^:) ★タイトルの頭に『★』が付いている話は別作品と関連しています。 現時点では『とある作者の執筆日記』において『★』の前後の話を掲載中。 詳しくは話の冒頭部分に記載。 ★その『とある作者の執筆日記』と関連する『サマル振りヒーラーの異世界冒険~神聖魔法が便利すぎて怖い~』を連載開始。 ◆2018年2月19日から、2017年に投稿した分の大幅加筆修正を行います。 基本的に話の流れを大きく変える事はありませんが、文章量は2倍3倍になっています。 2月19日、現時点では第3話まで改稿完了。 2月21日、改稿終了。

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カクヨム
カクヨム2017/08/03
  • 現在の作品深夜、コンビニ、探訪録