あらすじ

マコトは高校二年生だ。今日は、年に一回の厄日(自称)な十七歳の誕生日。幼馴染のマチ子と付き合っているけれど、周りから「本当に付き合っているの?」と、最近言われることも多くなって……手を繋ぐだけではだめ? 僕は、マチ子が好きだ――そんなマコトとマチ子の、幼馴染な二人の小さなお話。 ※「カクヨム」にも掲載しました。

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小説を読もう2021/01/22
  • 現在の作品僕らが、いつかキスをしたくなったのなら