あらすじ
高校最後の春、おかしな教師がやってきた。
どこか異質な彼の名は最古友春。
過去の出来事をきっかけに心を閉ざし、孤独を貫いてきた青島春樹は、意図せず最古友春とかかわることになる。
「なあ……ずっと独りは楽しいか?」
最古友春にそう問われた春樹は答えに迷う。
なぜ春樹は一人で生きることを選んだのか。
そして、最古友春の抱える“ある想い“が実る時、彼らは答えを導き出す。
自己犠牲を繰り返す少女、オタクの少年、凸凹な生徒会、根暗な教育実習生、ランドセルを背負った転校生……。
過去、現在、そして未来。常に何かに迷い続ける少年少女+1人の教師の成長の物語。
王道(?!)青春ラブコメ、ここに開幕。