あらすじ
父親の仕事の関係で子供の頃から何度も引越しをしていた上杉優斗。 そんな彼が新たに越して来た街は高校生活最後となる街。そこで優斗が出会ったのが大の男嫌いの生徒会長、神崎優愛であった。 転校早々半ば強制的に生徒会に入れらた優斗。 優斗のことを『備品』と言って罵る気の強い優愛だが、夜のビデオ通話では映像だけ切って気付かずにデレちゃうお茶目な一面も。 気が強くツンデレ生徒会長の優愛。 しかし彼女は人には言えない大きな悩みを抱えていた。 高校卒業までの残された時間。優斗がそんな優愛にとある約束をする。 ※小説家になろう、ノベルアップ+でも公開しています。