あらすじ
東京の下町で食堂を営む米倉春子(六十四歳)。
十八歳のときに秋田の実家から家出同然で「東京に自分の食堂を持つ」という夢ひとつで東京に出てきて約半世紀。
夫となる男性を見つけ、やがて食堂の夢は叶い、さらにそれを三十年余りにわたって経営を続けてきた。
食堂の活き活きとした様子を描きながら、それが歩んできた平成史をも俯瞰する一作。
※初出:2023年3月
noteでの連載:https://note.com/nko/m/m74886b474f16
電子書籍(キンドル)版:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZXQVNDT
の再投稿です。
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