あらすじ

私の星間タクシーの扉を叩いたのは、月のウサギの生き残りとして時の人となっているラビトさんでした。 可愛い見た目とは裏腹に、おっさん声で気さくなラビトさんは、月に行くまでの間、私の身の上話に付き合ってくれました。 そして『夢を背負う』事の意味を語ってくれるのでした……。

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小説を読もう2021/01/31
  • 現在の作品月を去った兎の夢は今もまだこの星に