あらすじ

ボクは死んだはずだったんだよね。でもなぜだか小学生になっていたんだよね。一体誰得なんだと言いたいんだよね。なってしまったものは仕方がないので大好きな将棋をするんだよね。前世では大人になってからの趣味だったので、西に有名な棋士の家があれば聖地巡礼とばかりに訪ねたんだよね。東に対局の昼食に出前した店があればわざわざ食べにいったんだよね。北に好きな棋士の指導対局があれば夜行バスに乗っていって観戦したんだよね。南にタイトル戦があれば建物の外から双眼鏡でながめたんだよね。こずかいのほとんどを将棋に使ったんだよね。ストーカーじゃないんだよね。ただの将棋好きなんだよね。これはそんなボクの二度目の人生のやり直しの物語なんだよね。中飛車棒銀派なので独断と偏見に満ちているんだよね。だから間違っている所もあると思うんだよね。そこは見逃して欲しいんだよね。あと、かなり御都合主義なんだよね。がまんできないなったら無視して欲しんだよね。あと読み切り版とは設定が違うらしいんだよね。駄作者だから仕方がないんだよね。楽しんでくれたら嬉しいんだよね。

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小説を読もう2020/03/01
  • 現在の作品将棋をしよう!(連載版)