あらすじ
『第一作 首くくりの町』 昭和の終わりの田舎町。突如訪れた怪異に住人は恐れ慄き、ついに死者が出始める。神主の母親であるお婆さんが驚きの行動に出て、親子三代に及ぶ慰霊の物語が幕を開ける。 『第二作 山に入れなくなった話』 恐ろしい神様と出会った少年時代。大人になった主人公は運命に導かれ絶望と再会することに。 2021/10/12台湾の知翎文化さんより書籍発売中!※日本国内では未発表 一巻目には「首くくりの町」「山に入れなくなった話」が収録されています。 二巻目には「外国人労働者」「深夜ラジオ」が収録され2022年発売を準備中です。