あらすじ

むかし夜景をよく、見に行った。日本一の山から眺めるそれは、未だにあれを越えるものはないと確信してる位の、圧倒的な美しさ、雄大さだった。 その景色の中で幼い自分がひときわ惹きつけられたものが、「虫」みたいな動きをしている不思議な光の線。その正体は意外なモノ、だった。 今宵は中秋の名月、ハーベストムーン。美しい満月に寄せて。

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小説を読もう2023/09/29
  • 現在の作品標高2400m、星屑と宝石箱の世界へようこそ! 夜景と星空の記憶