あらすじ

良雄が横断歩道の前で信号を待っていると、向こう側の歩道に、いつの間にか子供が立っているのを見つけた。その子は信号が赤だというのに、横断歩道を渡ってこちらに近づいてくる。「危ない」と叫ぼうとするが、口が開かない。良雄は金縛りにかかったように全身が動かなくなっていた。子供が近づいてくる……。

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小説を読もう2023/09/30
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