あらすじ

時は後漢末期。 西暦218年 (建安23年) 漢王朝最後の皇帝・献帝の時代。 様々な英雄が消えていく中…。 乱世・群雄割拠の時代にて、献帝を操り、漢の丞相・魏王の地位にまでなった魏・曹操。 乱世・群雄割拠の時代にて、江東で勢力を伸ばし、赤壁の戦いで曹操を破った呉・孫権。 乱世・群雄割拠の時代にて、各地を転戦し、力を蓄え続けた仁徳と義の人…蜀・劉備。 この三人だけが残る。 ここに魏・呉・蜀による三国鼎立が始まる。 そんな劉備がある秘策を思いつく。 勿論、劉備はこの時代の人間であり、転生・転移した者ではない。 それは荊州南部を呉にあげることである。 果たして彼が提唱する "唯一無二の計" とは、一体何なのか? この作品は完全なるフィクションです。 多少は『正史』・『史記』・『三国志演義』等を参考にしてますが、本作品は実際には起こっていない架空の歴史の出来事として書いております。 あとはテキトーです。 常時改稿中&不定期投稿更新。 この作品はツギクル登録作品です。 ※とりあえず完結しましたけど、気が向いたら、また続きを書きます。

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小説を読もう2023/03/20
  • 現在の作品【三国志異伝】《唯一無二の計》