あらすじ
この世界には能力が存在する。 そして能力ランクという概念がつけられ、そしてその能力で人生が決まるほどだった。 そんな中俺の能力は世界最強のチート能力ともいわれていた。 だがそのチート能力にはそのチートさを上回るほどの弱点を持っていた。 その弱点とはその能力は一日で一分というリミットがついていたのだ。 だから能力ランクは最低ランクのDだった。 そして俺は高校生になり一か八かの賭けに出るため世界最高峰の学園でもある流氷学園に入ることを決意していた。 流氷学園とは卒業すると何でも一つ願いをかなえてくれるという報酬が存在する。 そしてその学園に入学さえすればなんでも能力が手に入る。 だから様々な種族や能力を持った人たちがこぞってこの学園に入学する。 学園に入るとランダムにチームが作られる、そしてそのチームとともに戦闘を行う。そして負けたら... 死んでしまう。 そして生き残れるチームは何千、いや何万、いや何十万とあるチームの中からたった"一チーム"だけだった。 簡単に言えば戦闘で勝利した回数分のスコアがタブレットにあるランキングに表示される。 そして一ヶ月ごとに一番勝ったチームには一位ポイントが与えられそのポイントを一番所有していた人が卒業することができる。 そして俺がこの学園に入る前日になぜか能力の弱点がなくなっていた。 そして学園に入学したときにもらえた能力がまさかの最強チート能力でした!? 世界最強の2つのチート能力を駆使して最強しかいないチーム名とともにランキング一位に成り上がる!