あらすじ
2040年、突如として地球に現れた謎の巨大な穴から、未知の生命体が出現した。 その生命体は人々に対して明確な敵意を持ち、人を、文化を、文明を、可能な限り破壊して、世界を滅亡の危機に陥れた。 しかし、人類も世界が滅びゆくのをただただ受け入れるばかりではない。 人々は「OWDC」という世界規模の組織を立ち上げ、未知なる敵との戦いに身を投じることとなる。 そして時は流れ2100年。 未だ人類は生命体との戦いを繰り広げていた。 未知の技術や突然に発現した「異能」を用いて謎の生命体に対抗していたが、状況は防戦一方。 既にヨーロッパやアメリカなど、陸地の約40%が滅んでいた。 そんなある日、1人の少年がOWDCの門を叩く…… これは、残酷な世界に立ち向かう、人の子たちの物語 (小説家になろう様でも投稿しています)