あらすじ
どうなる?、金融緩和。
遠藤さくら(著)
私は円では暮らしては居ない。
昔からそうですがドルでした。
イーサ から 円 1イーサ=246,531.77JPY
国債を買う。企業や個人にも売られている。
戦前は日銀の役割は無限に生まれる円でした。
日本は何も生み出さなかったからアジアでも低いランクに位置づけられてきました。
まいなす金利をコントロールするために日本は短期の金利をコントロールすることに定めた。
日本は現在、国債の発行する金融政策における債務不履行は、国民の税金で出しています。
日本円と政府が出した案件がすべて潰れたらば、みなさんの資産が10分の一、100分の一になるというだけです。
長期金利に手を出したが日本の景気はよくならなかった。
ロシアとウクライナが戦争を開始した。
C O V I D - 19が発動した。
給料が下がった。
みんな、不幸になった。
だから、「ざまーみろ!」と米国は思っています。
日本の物価はインフレとデフレを繰り返しながら、物価を上げてきました。
その結果、デフレが続きました。
C O V I D - 19と戦争で賃上げしました。
給料を上げないと、物価上がる状況には、戦争と感染症で起きている訳ですが、世界はどうしてたか。
物価を上げていました。世界が金利を上げると、日本の金利は下がります。
つまりは、景気の過熱が下がると賃金が上がらずに、物価のみが上昇しました。
最終的には、黒田総裁が責任を取り、あと2ヶ月で総裁が終了になりました。
そこで、植田さんが総裁になりました。
日銀が変わらなければ、日本は変革できない。
日本が変革しなければ、金融緩和をやめられないアホな日本国の正体。
日本円は価値が下がり、結果今に至るのである。
遠藤さくら